役に立つはなし

体験した役に立つ話やニュースの深堀をやってみる

引っ越し業者の比較(ファイン/アート/ファミリー/カルガモ)

急遽12月に引っ越すことになったので引っ越し業者を手配することになりました。

引っ越し日まで期限が無かったため、大手はアート以外全て埋まっている状態だったので、今回は訪問見積にきていただいた以下4社を比較します。

 

 

家の間取りや荷物

本記事を概算費用の参考にしたいという方に向けて、家の間取りと荷物を書いておきます。間取りは2Kで、広さは40~45㎡くらいです。持っていく荷物は以下となります。

ちなみに東京23区内の引っ越しで、移動距離は15km前後となります。

  • テレビ(65インチ)
  • テレビ台
  • 空気清浄機2台
  • 加湿器2台
  • 3人掛けソファー
  • テーブル
  • オーブンレンジ
  • 冷蔵庫(3ドア)
  • ベッド(セミダブル)
  • 折りたたみ自転車
  • 洗濯機(縦型)
  • ランドリーラック
  • 折りたたみ式ベビーベッド
  • PC用の椅子
  • ラック2つ
  • 衣装ケース8個

段ボールはどの業者も40個前後あれば十分と言っていました。

 

ファミリー引越センターは対応が早いが上から目線

問い合わせて一番早く訪問見積に来てくれたのがファミリー引越センターです。担当の方はとても気さくですが、早口で淡々と作業を進めていました。PCですべての情報を入力した後、すぐに価格の提示をしていただき、その場で印刷して見積書を渡してくれたので、対応は非常に早かったです。

 

価格は午後のフリー便で約12万円です。(テレビが大きいみたいでオプションで2万円追加されました)1社目なので高いか安いかわからず、取り急ぎ一旦検討する旨伝えたところ、「早めに連絡しないとすぐ埋まっちゃうよ」と急かされたのと、どこで相見積を取るのか聞かれました。他3社を伝えると「うちはカルガモよりは高いけど、安かろう悪かろうだからね」と言って帰っていきました。

 

ちなみにファミリー引越センターから見積をもらった後に、粗大ごみでいくつか荷物を減らせることがわかり、その旨を電話で伝えたうえで安くならないか聞いたところ、そっけなく「変わらないっすねー」と言われました。

見積までの対応は速くて良かったし、説明もしっかりしていて安心できそうだったので、もう少し相談に乗ってくれたらここに決めていたのですが、見積後の対応が若干上から目線だったので見送りました。ただ、サービスと価格のバランスは良いのではないかと思います。

www.505555.jp

 

アート引越しセンターは大手ながらの価格

次に来ていただいた業者がアート引越センターです。口数が少なめですが、こちらも淡々とお見積をしていただき、手作業で価格を書いていました。

いただいた見積を見ると約17万円!高いですねというと、大手はこのくらいだと思いますとのことでした。ちなみに人件費がファミリーの2倍になっていて、そこが高い要因です。また、全体的な値引きもあまりされておらず、担当の説明もファミリーの担当者と比べると少し足りない印象を受けたので、見送ることにしました。

ネット上の口コミは良いので営業担当次第かもしれません。

www.the0123.com

 

カルガモ引越センターは最安値!けど口コミに不安が…

次にお見積いただいたのがカルガモ引越センターです。カルガモは訪問見積の日程調整時、日付だけしか指定できず、くる時間帯は当日問い合わせて教えてもらいました。担当はか弱そうな男性の方で、すぐに荷物の確認とお見積を行っていただきました。

 

価格は4社の中で一番安い約7万円です。なぜ安いのかというと、他の業者が3トントラックを手配する見積だったのに対し、カルガモは2トントラックとのことで、その分価格が安くなっていました。トラックの容量が業者によって異なるのが気になっていたので、ファミリーに電話で聞いたところ「2トンには絶対入らないと思います。当社は3トンですね。」とのことでした。

ただ1番安かったので最後まで悩んだ業者です。しかし、口コミを見ると対応が悪いという評判が多く、不安になったため見送ることにしました。

www.karugamo.co.jp

 

対応が一番安心できたファイン引越サービス

最後に来ていただいたのがファイン引越サービスです。他の3社は検索で知って問い合わせたのですが、ファインは知り合いの不動産屋から聞いて知りました。引越までの時間がない中、一番来るのが遅かったので少し不安でしたが、担当の方の印象は一番よかったです。

 

4業者の中で唯一スーツを着ておらず、40台くらいの大柄な作業着男性でした。腰が低く、説明もとても丁寧で、不安だったトラックのサイズについてもちゃんと説明してくれました。2トンロングか3トン車になるが、万が一入らなかった場合は無料で往復してくれるとのことです。

 

価格は約9万円とカルガモよりは高いですが、引越サービスに関する不安を払拭してくれたこと、説明が丁寧だったことが決め手でその場で契約しました。すると段ボールと梱包材を持ってきてくださり、引っ越し日まで時間がない私たちにとってはとても助かりました。

ちなみにファインのサイトはスマホ対応しておらず少し見にくいですが、ネット上での評判は良く、同じように不動産屋の紹介でお願いしている人がほとんどでした。

www.fine-moving.co.jp

 

実際に引っ越したらまたレビューします

引っ越しはめったにやらないことなので、業者選びは正直よくわからないですよね。見積価格と印象が、今後引っ越し業者を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。引っ越した後に再度レビューを書きたいと思います。

 

yentaでたまに出会う怪しい話

ビジネスマッチングアプリ「yenta」というサービスをご存知でしょうか。

yenta.talentbase.io

 

毎日yentaが自動で選んだ10名を見て、「興味あり」「興味なし」を選択していき、興味あり同士になったらマッチング成功でメッセージのやり取りができる仕組みとなっています。

人脈を広げたり、採用目的で利用している人が多い印象です。マッチングした後はランチなどで直接会って話すことができます。個人的に人脈を広げたいと思っていたので、半年前から利用をしています。

今回はその中でなんか怪しいなと思った2人について書きたいと思います。

 

1人目:人生戦略セミナーへの勧誘

女性でフリーランスで料理関連の仕事をしている方が登録していたので、yentaで料理人なんて珍しいなと思い、興味ありを押したらマッチングしました。メッセージがきたので、ランチに行くことになり、職場近辺のパスタ屋で待ち合わせしました。

最初はとてもフランクな方で話しやすかったのですが、私が将来独立したいと思っている旨を話すと、このセミナーに行って私は独立したという話をされました。

そのセミナーが「人生戦略セミナー」です。

https://ja-jp.facebook.com/jinsei.senryaku/

 

細金恒希という人のセミナーみたいで、この人のすごさや、自分の人生設計ができるようになったなど語られました。セミナーは招待制みたいなので、一旦招待状をメッセージで送ってくれることになり、その場は終わりました。

その後、セミナーを色々調べてみたところ、「モデーア」「宗教」「怪しい」などがでてきます。まぁ、自己啓発系のセミナーは洗脳に近いところもあるので、基本怪しいし、さらに紹介者が必要ということは良くあるネットワークビジネスなのでは?と思いました。

検索した限りだと行く意味がよくわからなかったので、セミナーの参加を断り、運営元に報告したうえでブロックしました。参加してネタにするというのもあったのですが、それで5,000円かけるのはさすがに・・・。

 

2人目:よく見ると人格完成塾の講師とマッチング!?

海外経験のあるコンサルタントとマッチングしました。「せっかくのご縁なので情報交換含めてお話しませんか」とのメッセージをいただき、yentaでは初回メッセージとして珍しくないので、普通に承諾し、日時や場所を決めました。

普段は相手のことを調べないのですが、なぜか相手がランチではなく、お茶を要望してきたので、「ん?」と思い名前検索をしてみると、「MHD男塾」という謎ワードが。

 

mhd-group.jimdo.com

 

無料サイト作成サービス「jimdo」で作られたサイトです。

人格完成を目指す塾のようです。怪しい(笑)

入塾対象者は以下となっていました。

<対象者(入塾資格)>
①今春大学3年、4年生の方
②20~35歳位までの社会人の方
③独身者限定

恐らく対象者を狙ってメッセージを送りまくっているんだろうなと思ったので、即メッセージでお断りをしました。

 

 

以上、私がyentaで出逢った怪しい2人の話です。

yenta自体は色んな職種・業種の人と出会うことができますし、自分の知見を広げることができるのでとても活用しています。

ただ、自分で判断できなかったり、人生に悩んでいるときだったりするともしかしたらこのような人が近づいてくる可能性もあります。

どのマッチングアプリでも同じことが言えるかもしれませんが、知らない人と会うときは必ず相手の名前検索をすることと、怪しいと思ったらその場で決断しないことが大事だなと思いました。

 

 

文系学部卒が統計検定2級を合格するまでにやったこと

2017年10月、統計検定2級に合格しました。

(ちなみに1回落ちています・・・)

ネット上で勉強方法を調べて実践したのですが、途中でもっとこうすればよかったと思うことがあったので、ブログに書いておきます。

今後受験する人の参考になれば!

 

--目次--

 

 

合格するまでの期間

私の場合は2か月でした。

  • 1か月目:合格点に10点足りず・・・
  • 2か月目:合格点を10点上回った!

7月下旬ごろ、Amazonで書籍を購入し、8月から勉強を始めました。

平日は仕事があるので1日30分~1時間程度、飲み会がある日は特に勉強してないです。土日は空いていれば勉強していました。1日3~6時間程度くらいです。

 

なので、勉強する時間が確保できる方は1か月、空いている時間に勉強しながら受験する人は1か月半~2か月で合格できると思います。

もちろん、大学時代統計をやっていた人や理系で数学を普段から使っている人はもっと短期間で合格できると思います。

 

以降は勉強方法について紹介していきます。

 

まずは漫画でわかりやすく理解する

www.amazon.co.jp

まずはこれを読んで統計で何ができるのか、統計で判断するためにはどのような視点が必要なのかということを学びました。

漫画部分はすんなり読めますが、それ以外は予想以上に難しかったです。やさしくわかるとか何言ってるんだろうと思いました。(今振り返ると理解できます!)

 

 

次に統計の基礎知識を理解する

ネット上で調べて統計学の入門書を読みました。

www.amazon.co.jp

この本では「検定」と「区間推定」を理解することができます。

なるべく難しい数式を使わないということで、何とか理解することができました。

 

統計検定公式テキストを読む

個人的にはここでミスったと思っています。

www.amazon.co.jp

 めちゃくちゃ難しかった!ほとんど意味がわからないし、頭痛くなりました。

特に練習問題は解説がないため、なぜその答えになるのか自分で調べて納得しなければならず、結構時間がかかりました。

 

わからないことを色々調べていると、わかりやすいサイトを見つけたので、統計学入門でヤバそうだと思った方は、bellcurveのサイトを一通り見ると良いです。

bellcurve.jp

 一通り読むだけで統計検定2級の出題範囲を理解することができてしまいます!解説が公式テキストよりわかりやすく、練習問題の解説もすぐ見れるので参考になります。このサイトを見た後に公式テキストを見ていたら勉強時間をもっと時短できたのではないかと思います。

ちなみに、公式テキストは問題集を繰り返し解いていく際、ぱらぱらと振り返りできる点で便利だと思いますが、最悪、上記サイトやネット検索で賄えるのではないでしょうか。

 

問題集は最低2回解く!

一通り統計についての知識がついたら問題集を解いていきましょう。

www.amazon.co.jp

この問題集だけで充分です。必ず2回以上、繰り返し解いてください。

どの問題集も10問程度は解けますが、残り20問は全然解けませんでした。この問題集も解説があまり充実していないのでbellcurveのサイトで理解を深めていきます。難しい問題は繰り返し解くことで、計算の仕方に慣れていきます。

私は確率が苦手だったので、その問題だけは5回以上解いたと思います。

 

 

余談:心配な人は統計検定3級も勉強しよう!

私は途中から不安になり、統計検定3級も同時受験することにしました。

途中で統計の基礎知識をもっと付けたいと思った場合は、受験をおすすめします。高校レベルの数学を使うので比較的わかりやすいし、解きやすいです。費用を節約したい場合や、統計学入門を読んである程度理解できた人は、受けなくても良いと思います。

 

 

以上が統計検定2級を合格するまでにやったことです。

せっかく合格したので、これからデータ分析にどんどん活用していこうと思います!

 

 

親からノアコインの相談をされた話

今から3か月前の3/29、仕事終わりに親から電話がかかってきました。

いきなり「ノアコインって知ってる?」とのこと。知らない。今流行りの仮想通貨とのことでした。どっかから噂で流れてきたみたいで、もし今後成長する投資ならやってみたいとのこと。

すぐに判断できなかったので、調べてみることにしました。

 

結論を先に言うと、辞めたほうが良いと助言しています。

 

 

ノアコインとは

noahfoundation.jp

当時「ノアコイン」で検索すると一番最初に出てきたサイトです。今は2ページ目になっていました。「ノアコイン」とは、フィリピンと日本をつなぐプロジェクトとして生まれた仮想通貨とのことです。

フィリピン国内の貧困層を救出する仕組みと謳っていて、それだけ見ると良いプロジェクトだし、国主導なら間違いなさそうと思ってしまいます。しかし、いくつかおかしい点がありました。

 

ノアコインを勧めなかった理由

①国主導通貨のはずなのに販売形式が代理店

先ほどのサイト説明文を以下に引用します。

こちらはノア・プロジェクトを運営している非営利団体NOAH FOUNDATION公認のノアコイン代理店(0次代理店)になります。 弊社からノアコインをご購入(両替)いただくと、 様々な特典が付いてきます。 正式な一次販売代理店としての販売権を贈呈させて ...

0次代理店?仮想通貨って取引所があるんじゃないの?販売開始前だからかもしれないけど、さっさと販売開始して取引数を増やせば良いのでは?

 

泉忠司とかいう人が怪しい

f:id:nurix:20170628234858p:plain

泉忠司」でGoogle検索したところ、オフィシャルサイトのすぐ下に大問題詐欺というキーワードが出てきています。泉忠司氏の過去とノアコインの怪しさは、当時以下Yahoo!知恵ノートが一番詳しく書かれていましたので、そのURLと一緒に辞めたほうが良いことを勧めました。

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

Twitterでまにら新聞の記事を発見

www.manila-shimbun.com

※上記記事は有料コンテンツなので全文読めないです。

在日フィリピン大使館がノアコインは国家プロジェクトでは無いと警鐘している記事です。Twitter上にはこの新聞記事が画像で掲載されていました。Yahoo!知恵ノートの内容だけだとまだ根拠が足りないなと思っていたので、この新聞の画像も親に送っておきました。

 

 

結論

私は上記3つの理由から、ノアコインは国が関わっているプロジェクトでは無い可能性が高いため、辞めたほうが良いと伝えました。

あくまで推測ですが、先日紹介したDubLiのように、販売開始前に代理店としてネットワークビジネスを広げていく手法なのだと思います。

 

ちなみに、①で紹介したサイト上ではあたかも国が関わっているプロジェクトのように見えますよね。そこは捉え方次第なので、ネット上で調べる際は1サイトだけで判断したらだめだと思います。知らない話を持ち掛けられたら、インターネットで調べたり、人に聞いたり、できる限り色んな視点から見て、リスクを考慮してから判断していきたいですし、人に勧めるときもそうしたいです。

 

 

AmazonからSMSで請求書が来たら要注意!

今日、母親からこんな連絡がありました。

 

Amazonから有料動画の請求が来てるんだけど…」

「孫が勝手に携帯いじってたからそれかな…?」

 

え、私Amazon Premiumに入ってるけど有料動画の請求なんて1回も来たことない。

もしかしたら動画購入したのかなと思って詳細を聞いてみると、請求はSMSできたとのこと。うん、怪しい。調べてみました。

 

www.yomiuri.co.jp

 

恐らく上記記事と同じだと思います。SMSは携帯電話さえわかれば送ることができるので、怖いですよね。特にURLを記載していて、それがAmazonのコピーサイトだった場合は、クレジットカードの情報を誤って入力してしまう可能性があったので、SMSは開かずに削除してもらうようお願いしました。

 

またSMSだけでなく、「最終通知書」などの書類も送られてくるようです。

ネットが普及するとともに、知識のない人を簡単に騙せるようになってしまっているんだと感じます。ネットの知識は若い世代の方が詳しかったりするので、親と離れて住んでいる人は頻繁に連絡を取ることで、被害を抑えられるかもしれません。(私はIT・ネット系の相談がよくきます。)

 

もし周りに詳しい人がいない場合は消費者庁の消費者ホットライン「188(いやや!)」に電話して相談窓口を探しましょう。

消費者ホットライン|消費者庁

 

 

次回は、特に他のネタがなければ以前親から相談が来て調べた「ノアコイン」についてでも書こうと思います。(詐欺の話あり過ぎ)

 

canvaを使えば無料で簡単にいい感じの画像が作れる

最近新しいPCを調達できて、SSDだし、グラフィック機能(Geforce940mx)入ってるからノリでAdobe CCでも買おうかなー。けど年何万も払うとなると高いなーと思っていたら、はてブのエントリーでこんな記事を見つけました。

 

webkikaku.co.jp

 

無料だし、ブラウザで動くからGIMPみたいにソフトインストールしなくて良かったので早速使ってみることにしました。

(ちなみにその前にAdobeが無料で提供している「Photoshop Express Editor」も使ってみましたが、動作が遅かったり、操作できる機能が少なくて普通の写真加工アプリと変わらないと感じました。

 

 

 

登録方法

www.canva.com

FacebookGoogle+、メールアドレスのいずれかで登録することができます。

SNSアカウントで登録できるツールはやっぱり便利ですよね。

 

ログインするとこんな画面が出てきます。

f:id:nurix:20170626233022p:plain

FacebookInstagramの投稿サイズや、マーケティングで使用するチラシやバナーなどさまざまなサイズが揃っているので、作りたい画像がすぐ選択できます。

 

canvaのお気に入りポイント①:サンプルデザインが豊富

試しに名刺を作ってみました。

f:id:nurix:20170626233518p:plain

 

左側のメニューにレイアウトや素材という選択肢があり、様々な素材を使用することができます。これなら初心者でも頑張ってデザインすることなく、カッコイイ名刺を短時間で作れるのでとても助かってます。

 

 

 

canvaのお気に入りポイント②:無料素材が圧倒的に多い!有料でも安い!

f:id:nurix:20170626234409p:plain

これは「リンゴ」で検索した時の結果です。無料の素材でも使える写真が多く、いちいち素材をpixabayやphotoACで頑張って探さなくても良いという点が便利だと思っています。(とはいいつつ、pixabayとphotoACにはいつも助けられています…。)

有料でも$1なのでサイトやバナー制作時は買おうと思います。

ちなみにcanvaをプロジェクトメンバー間で共有したり、$1の写真やもっと多くのテンプレートが使用できる「canva for work」は1ユーザあたり$12.95なので頻繁にデザインする場合はこちらがお得になるのかも。

 

 

 

canvaのお気に入りポイント③:フォントが選べる!

  • フォント名:チェックポイントf:id:nurix:20170626235501p:plain
  • フォント名:Nagayma Kaif:id:nurix:20170626235802p:plain
  • はんなり明朝f:id:nurix:20170627000013p:plain

 

インストールしなくてもフォントが選べるのはうれしい!

GIMPで画像作るとフォントが…と思うことが多かったので、わざわざ自分に合うフォントを探さなくていいことはとても助かります。

特に海外のサービスは、標準で入っている日本語フォントが少ないので、これくらいバリエーションがあるとデザインに合わせてフォントを変えてみようかなーと思いますよね。(適当だとこうなる)

 

 

 

まとめ

今回はcanvaというツールを使ってみて感じたメリットを記載しました。

今のところ不便だと思う点はないので、画像編集ツールで一番利用しています。

私含め、こんな感じの人におすすめじゃないかなーと思います。

  • デザイナーじゃないけどたまに画像作ったりする
  • マーケターだけどバナーを簡単に作ってみたい
  • 適当な性格だけどいい感じのプロモーションを作りたい

 

まあ、無料なので適当に試してみては?笑

 

 

 

DubLi(デュブリ)のその後

久しぶりの更新となってしまいました。

DubLi(デュブリ)の勧誘を受けてから数か月が経過し、たまに気になって情報収集はしていたのですが、ビジネス自体はあまり進展していないようです。

今回はDubLiのその後について以下項目でまとめてみます。

 

 

検索結果はどう変わった?

2016年11月に取得した検索結果のキャプチャ画面がこちら↓

f:id:nurix:20161119121944p:plain

※この時はシークレットモードのキャプチャではないので他の方の検索結果と若干異なる可能性があります。

 

そして、今日(2017年6月)の検索結果がこちら↓

f:id:nurix:20170625130906p:plain

 

主な変化
  • 公式サイト(dubli.com)が検索結果トップにきている
  • コンテンツが「DubLi(デュブリ)とは何か」から「DubLiの仕組み」について変わっている
  • ネズミ講」というキーワードが以前より増えた

 

以前はDubLiが日本進出するという話が多く出回っていたため、代理店の話を持ち掛けられた人が調べていたと考えられます。また、昨年の11月22日、全国直販流通協会が掲載した注意喚起や、今年1月28日に日本流通産業新聞が公開したDubLiの仕組みに関する記事がきっかけで、「ネズミ講」というキーワードが一層増えているのではないかと推測します。

参考①:【直販ニュース】米国のMLM企業「DubLi」社に関する注意喚起 | 一般社団法人 全国直販流通協会

参考②:【本紙徹底取材】デュブリの実態に迫る/法令順守乏しい組織 | 特集記事 | 日本流通産業新聞 | 日流ウェブ

 

 

日本企業は参入したのか

残念ながらまだのようです。

元々、昨年話を持ち掛けられた10~11月ごろ、楽天ソニーなどの日本企業と提携すると言っていました。調べてみると、いまだにDubLiサイト内にショップは掲載されていないし、日本流通産業の取材によると企業と交渉中とのことです。

提携が決まっていないにも関わらず、資料には「日本モール参加企業」として堂々と名前を載せていたということが判明しました。

 

いまだに続く代理店の勧誘

ネットワークビジネスの輪はいまだに広がっているようで、Twitterや検索結果でもまだ勧誘を続けているアカウント/サイトが多いです。

特に印象的なのが「デュブリは詐欺じゃない!」とタイトルをつけているサイトがあったこと。SEO上、「詐欺」というキーワードを入れたほうが上位表示狙いやすかったりするんですかね(笑)

 

まとめ

いまだにDubLi(デュブリ)の代理店ビジネスは続いていますが、日本流通産業の取材や全国直販流通協会などの注意喚起によって、ユーザーが不信感を持ってきているのではないかと思います。

新しいビジネス話が舞い込んできたら、いろんな角度から情報を収集してしっかり判断していきたいですね。